考古学博物館 ウシャブティ

自律訓練法


春になって環境の変化からストレスや不安を感じ、五月病に悩む人は少なくありません。
ストレス状態がひどくなると自律神経の働きが悪くなり、食欲不振や頭痛、下痢、便秘など体に様々な症状が現れます。
自律訓練法とは、自律神経の働きを元に戻すための方法のひとつで、頭の中でゆったりとしたイメージを作り、体をリラックスさせる方法です。
自律神経が元の状態になると、血流も回復し、体調もよくなり、心身ともに健康になっていきます。

自律訓練法の手順は次の通りです。
まず、静かな場所に仰向けに寝て、体の力を抜いてください。
椅子に座っていても良いです。

1.手足が重いと感じる。
右手、左手と順番にしても、両手が重いと感じてもかまいません。
すぐには重さを感じないかもしれませんが、毎日繰り返してリラックスできるようになると感じることができるでしょう。
2.手足が暖かいイメージを思い浮かべる。
3.心臓が静かに脈打っていることを感じる。
4.楽に呼吸していると感じる。
5.おなかが温かいと感じる。
6.額が涼しく心地よいと感じる。
7.最後に、深呼吸をして大きな伸びをします。

自律訓練法は3?5分程度を目安にしてください。
すぐにはすべてを感じることは難しいと思います。
できなくても、その時間で終了してください。
気楽に、時間があるときに試してみると良いでしょう。
慣れてくると電車の中など、いつでもできるようになります。
五月病を乗り切って、明るい生活を過ごせるよう、心がけてください。

考古学博物館 ウシャブティ

エジプト考古学博物館といえば、あのツタンカーメン王の秘宝が展示されている、きわめて有名な博物館です。
ツアー旅行では、せいぜい1?2時間ほどしか時間がとれないかもしれませんが、それでもエジプトを訪れたのなら欠かせない観光スポットです。
絶対欠かせない、ラメセス2世のミイラ室など、どこに何があるかを事前にしっかり頭に叩き込み、ポイントを絞って見てまわったほうがいいかもしれません。


考古学博物館には、古代エジプトがツタンカーメンの王墓に埋葬したような金銀財宝だけでなく当時の人びとの生活をうかがわせるさまざまな日常品も展示されています。
ツタンカーメンの黄金のマスクなど、あまりにも有名な所蔵品だけでなく、日常品のひとつひとつを見ていても実に楽しく、興味深いものがあります。
これらの副葬品は、来世を現世の延長としてとらえていた彼らは、来世に行っても困らないよう充分な下準備をしていたことがわかります。


ウシャブティ

ウシャブティというのは、ミイラの形をした小さな像で、副葬品として死者と共に埋葬されました。
ウシャブティとは「こたえる者」という意味です。
呪術的な目的で作られ、墓の主が来世において、必要なときに呼び出し、死者の身代わりになって労働に従事する役目を担います。
興味深いのは、その数です。
ウシャブティは時代と共にその数を増し、新王国時代になると365体、つまり1年分がひとりの死者のために用意されたのです。

子供のわきが

ここでは子供のわきがについて、お話したいと思います。

子供は、わきがの原因となるアポクリン汗腺自体が活動していないので、子供はわきがと無縁だと考えられていました。

しかし、昔の子供と比べ現代の子供は発達がよくなっているため、わきがの発症も低年齢化し、小学生の子供でもわきがになる症例が上げられています。特にわきがの発生率は、女の子よりも男の子の方が高くなっていると言われています。

小学校の高学年は、異性の目やファッションなど、極端に気になる時期になります。
いろいろなことに敏感になる時期なので、わきがに対しての正しい知識を得る事が大切だと言えるでしょう。

子供のわきが対策として、一番大切な事は毎日の入浴です。
元気な子供は、冬でも活発に動き、温かい場所では沢山の汗をかいてしまいます。
汗を放置しておくと、殺菌が繁殖し、わきがの臭いも強くなるので、毎日お風呂にしっかり入りましょう。
特にわきの下は、スポンジを使い石鹸をよく泡立てしっかり洗うようにしましょう。

夏でもシャワーだけでなく、湯船で体を温めることも、わきが対策に必要なこととなります。

そのほかにも、菌の繁殖を防ぐ薬や制汗剤などが市販されています。また、わきがの手術は、小学生でも受けることが出来ます。
手術法によって受けられる手術と、受けられない手術がありますが、専門医に相談し、きちんとしたカウセリングを受けることをお勧めします。ご両親が子供の気持ちや体のことをわかってあげることが1番大切なことです。

視力回復

視力回復とは、文字通り低下した視力を回復させることです。日本のメガネをかけている人口は、6000万人ともいわれています。これだけの人間がメガネのお世話になっているとしたら、視力回復は確かに関心の高い話題といえるでしょう。

視力を含め、わたしたち(の身体)は日々変動しています。視力に自信のある人も、パソコンなどの作業をしすぎた時は、やはり普段より見え難く感じるもの。

視力は、午前より午後の方が低下しています。これは眼のレンズ・水晶体を伸び縮みさせる毛様帯筋が疲れてきて働きが鈍くなるためとのこと。メガネを作る時は、午前に視力を測定しないと、度のきついメガネを作ってしまうことになりますね。

しかしこれは、午後に低下した視力も、翌日の午前には回復しているということを意味します。つまり、低下した視力も、それが固定化しなければ何もしなくても、すぐ回復できるということですね。

視力回復は、お早めに。

パソコン作業やゲームなどを長時間する時は、1時間に10分程度休憩して目を休ませると良いとよくききます。「そんな休憩、かったるい」などとつい思ってしまいますが、そういった日々のちょっとした気遣いが、視力回復のために最も簡単で効果的な方法といえます。

視力回復手術のレーシック

視力回復手術のレーシックをご存知ですか?

レーシック(LASIK)とはギリシャ語の Laser In Situ Keratomileusis の頭文字をとった造語。直訳では「レーザーを使用して角膜を修正する」という意味だそうです。

レーシックの方法は、点眼麻酔を使い、角膜にフラップというふたを専用の機械で作ります。このふたにレーザーをあてて角膜の形を修正し、終わったら目を洗浄。所要時間は約15分から20分程度。日帰り手術で、失明の心配もなく安全です。

近視・乱視・遠視といった視力回復手術として、レーシックを受ける方も増えているとか。レーシックを受けて視力を回復させた方は数多く存在しています。

レーシックの費用は両目で約40万前後が相場です。健康保険は使えませんが、生命保険などにおいて給付の対象としている保険会社も中にはあるそうです。